そよぐ風にもたれてる
君の肩抱きしめてた
「愛してる」って言われたら
心まで とろけそうさ

夏が運ぶ この季節の夜風浴びて
思い出した 君と二人 手をつないで
並木道を抜けて 抜けて 抜けて
公園まで つづく 足跡

振り返ると
過去の僕が 見つめていた
「こんな時代 男女(ひと)の恋は
芝居だって
皆すぐに 他人のふりをするよ」
でも人は変われる
大切な人と出会えたら
(☆印繰り返し)

君が教えてくれたものは
駆け引きだらけの恋捨てて
二人でともに歩いてく生き方
この長い路を

考えてた すんだ君の瞳の中
いつまででも 僕は映っていたい
永遠に

(☆印繰り返し)
二人の影重なった
この部屋は朝を迎え
終わりのない悲劇でも
構わないよ 構わないよ 構わないよ
君といれば